日本財団の助成を受けて、福祉と建築の研修プログラムを企画しています。「知る・つながる・やってみる」の先にある、「言葉にする・形にする・ケアをする」学びの場を、いま準備しています。
より良い研修を届けるために、まずは足元の「問い」と「知識」を整えるところから。助成を受けた調査事業として、次の3つに取り組んでいます。
「福祉施設とは何か?」——あたりまえに使われている言葉を、あらためて問い直し、整理しています。
福祉施設に関わる人どうしの対話を促進するための「アセスメントチャート」を開発しています。
福祉事業者と建築家が“良い福祉施設”に向かい続けるためのプロセスと、各人に求められる力を整理しています。
“良い福祉施設”は、一度つくって終わりではありません。福祉事業者と建築家が対話し、計画中もつくった後も、多数の判断を良いケアに向け続けられるように。そのための学びの場を、企画中です。
研修の開講や、途中経過のレポートを不定期でお知らせします。「ちょっと気になる」だけでも大歓迎です。この学びの場ができあがっていく過程を、一緒に見守ってください。
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