「福祉と建築」のスピンオフ企画として、高齢者住宅新聞主催「住まい×介護×医療展」(東京ビッグサイト 青海展示棟A)に登壇しました。※本イベントは終了しました。

昨年11月に120名が集まった「福祉と建築」で、実際につながり、福祉建築を実践しようとしている2組の医療介護事業者と建築家によるセッションを行いました。

ケアの専門家と建築の専門家が、人の住まいや暮らしについて考える場が作れているのは嬉しい。お互いのことを知り、実際に話してみると、意外と“福祉と建築”って重なることがあって、一緒にやってみたくなる。引き続き、こんな感じの場は作っていきたいと思ってます。

開催概要

日時:2019年7月23日(火)12:30〜14:00
会場:東京ビッグサイト 青海展示棟A(高齢者住宅新聞主催「住まい×介護×医療展」内)
参加費:入場無料・セミナー聴講無料
※セミナーは予約不要・当日先着順

トークセッション

①「萩の風 庭プロジェクト」

②「村づくり構想」(建築家とケア職が描くまちづくり)

タイムスケジュール

「住まい×介護×医療展」について(高齢者住宅新聞 主催)

会期:2019年7月23日(火)・24日(水) 10:00〜17:00(2日間共)
会場:東京ビッグサイト 青海展示棟A
入場料:入場無料・セミナー聴講無料(セミナーは予約不要・当日先着順)
出展予定:170社・230小間
来場予定:約8,000人(登録券ベース)
同時開催:介護・医療セミナー/介護・医療の交流ひろば「応援隊フェスタ」/介護事例発表会「ケアワンコンテスト」/介護研修会

登壇者
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伊藤孝仁
建築家、AMP/PAM〔アンパン〕主宰
1987年東京都生まれ。2012年、横浜国立大学大学院Y-GSA修了。乾久美子建築設計事務所を経て、2014年から2020年までトミトアーキテクチャ共同主宰。2020年よりAMP/PAM主宰。「社会的資源の営繕」をテーマに、北関東・南東北エリアを中心に建築設計・アーバンデザイン・まちづくりに取り組む。アーバンデザインセンター大宮[UDCO]デザインコーディネーター。東京理科大学・前橋工科大学・明治大学 非常勤講師。
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田中伸弥
社会福祉法人ライフの学校 理事長
1981年、秋田県角館町生まれ。大学卒業後、ケアの現場で介護/支援相談員として働く。2011年に現法人の特別養護老人ホーム施設長、2013年に同法人常務理事に就任。2019年6月より現職。
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