記念すべき第1回「福祉と建築 -知る・つながる・やってみる-」。医療介護福祉従事者と建築家が出会う場として設計し、トークセッションや展示を通して、それぞれの分野に触れられる一日をつくりました。※本イベントは終了しました。

ケアは新しい科学であり、新しい芸術です。よりよいケア実践をしていくためには、ケアに内在するクリエイティビティを最大限に引き出せるような空間や環境が大切です。このイベントでは、建築家とセッションをしながら福祉施設を作り上げてきた実践事例の紹介や、若手の建築家がどんな取り組みをしているのかを知る機会をつくることを目的としています。福祉事業者と建築家との出会いが、明日の福祉実践を変えることになるでしょう。

開催概要

日時:2018年11月3日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア)
参加費:個人3,000円/法人1万円(5名まで参加可能)

基調講演「クリエイターとの共同で変わる福祉」

飯田大輔(社会福祉法人 福祉楽団 理事長)

トークセッション

①「従来型特養改修の可能性」

②「住まいとしての福祉施設」

③「施設と地域をつなげる」

④「医療介護と建築」

参加建築家

タイムスケジュール

お申し込み

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② メールにてお申し込み:sho@silverwood.co.jp

登壇者
飯田大輔
介護福祉士/社会福祉法人福祉楽団 理事長/千葉大学非常勤講師
1978年千葉県生まれ。東京農業大学農学部卒業。日本社会事業大学研究科修了。千葉大学看護学部中途退学。千葉大学大学院人文社会科学研究科博士前期課程修了(学術修士)。2001年に社会福祉法人福祉楽団を設立。特別養護老人ホームの生活相談員や施設長を経て、現在、理事長。2012年に障害のある人の仕事をつくるための事業として株式会社恋する豚研究所を設立、現在、代表取締役。介護福祉士、社会福祉士。
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馬場拓也
社会福祉法人愛川舜寿会 理事長
大学卒業後、GAPジャパン、ジョルジオ アルマーニ ジャパンを経て2010年、2代目経営者として現法人に参画。2016年、介護施設の庭を地域開放するプロジェクトを建築家・金野千恵と大学生らと協働で実施。2017年、地域の公民館を活用した市民の語り場「あいかわ暮らしラボ」を創設。2018・2019年、障がいのあるなしによらず0〜18歳が共に過ごすインクルーシブ教育の認可保育園「カミヤト凸凹保育園plus」を開園。2022年、住宅街の荒廃するスーパーマーケット跡地に地域共生文化拠点「春日台センターセンター」、洗濯代行事業「洗濯文化研究所」をオープン。日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了。
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櫛田啓
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北城雅照
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瀬田宏哉
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西智弘
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川島範久
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伊藤孝仁
建築家、AMP/PAM〔アンパン〕主宰
1987年東京都生まれ。2012年、横浜国立大学大学院Y-GSA修了。乾久美子建築設計事務所を経て、2014年から2020年までトミトアーキテクチャ共同主宰。2020年よりAMP/PAM主宰。「社会的資源の営繕」をテーマに、北関東・南東北エリアを中心に建築設計・アーバンデザイン・まちづくりに取り組む。アーバンデザインセンター大宮[UDCO]デザインコーディネーター。東京理科大学・前橋工科大学・明治大学 非常勤講師。
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能作淳平
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針谷將史
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矢野泰司
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矢野雄司
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山中悠嗣
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千葉元生
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アリソン理恵
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