福祉と建築オンライン交流会「子どもが育つ環境とは何か」を開催しました。良い保育を行うための空間とは何か。空間が子どもの発達に良い影響を与える環境とは何か。ダメな保育が発生しない空間とは何か――建築家・社会福祉学の博士・現役の保育園長が、それぞれの立場から語り合いました。※本イベントは終了しました(販売予定枚数に達したため、販売を終了いたしました)。
1975年秋田生まれ。秋田高校、新潟大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。江戸東京博物館委嘱子ども居場所づくりコーディネーター、東京大学大学院教育学研究科非常勤講師等を経て現職。「心を育てる保育環境」(小学館)で、こども環境学会論文著作奨励賞を受賞。ほか近著に「まちづくり仕組み図鑑」(日経BP)など。
植草学園大学発達教育学部 教授。「保育・幼児教育・子ども家庭福祉辞典」(2021年、中編者/ミネルヴァ書房)、「和光市保育の質のガイドライン」(2024年、監修/埼玉県和光市)など。
2017年に大学を卒業後、保育士として現場の業務を6年務める。2020年から福祉と建築に参加。現在は福祉と建築の運営と小規模保育園の園長として、保護者支援や、より子どもの最善の利益を保証できる物的・人的環境の整備などに注力している。