福祉と建築は、一般社団法人プラスケアが主催する社会的処方EXPO2026にて、「参加と居場所のデザイン」と題して、トークセッションと展示企画を行いました。
『居場所はデザインできるのだろうか』
(日時)2026年3月15日(日)11時(開場10:30)~20時
(会場)川崎市コンベンションホール(神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276-1)
「居場所と参加のデザイン」をテーマに、多様な人々が集う建築の思考プロセスを紐解きます。登壇するのは、福祉施設の設計・企画・運営を実践するメンバーです。本セッションでは、具体的な空間づくり・運営の工夫はもちろん、良い空間を生み出すために不可欠な、福祉事業者と建築家による「協働のプロセス」にまで対話の内容を広げながら「居場所とは何か」を考えていきます。
高齢・障害・児童分野におけるインクルーシブな建築・設備・道具等を展示する企画です。具体的な場やモノを囲みながらインクルーシブとは何か、参加・居場所とは何か、について考える時間を共有します。
企画:特定非営利活動法人 福祉と建築


