福祉と建築は、一般社団法人プラスケアが主催する社会的処方EXPO2026にて、「参加と居場所のデザイン」と題して、トークセッションと展示企画を行いました。

『居場所はデザインできるのだろうか』

(日時)2026年3月15日(日)11時(開場10:30)~20時
(会場)川崎市コンベンションホール(神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276-1)

【トークセッション】居場所と参加のデザイン(13:45~14:45)

「居場所と参加のデザイン」をテーマに、多様な人々が集う建築の思考プロセスを紐解きます。登壇するのは、福祉施設の設計・企画・運営を実践するメンバーです。本セッションでは、具体的な空間づくり・運営の工夫はもちろん、良い空間を生み出すために不可欠な、福祉事業者と建築家による「協働のプロセス」にまで対話の内容を広げながら「居場所とは何か」を考えていきます。

【展示企画】居場所と参加のデザイン(ホールB)

高齢・障害・児童分野におけるインクルーシブな建築・設備・道具等を展示する企画です。具体的な場やモノを囲みながらインクルーシブとは何か、参加・居場所とは何か、について考える時間を共有します。

企画:特定非営利活動法人 福祉と建築

企画紹介

社会的処方EXPO2026 企画紹介1
社会的処方EXPO2026 企画紹介2
社会的処方EXPO2026 企画紹介3
登壇者
林恭正
建築家
1994年東広島市生まれ。2018年ドレスデン工科大学建築専攻特別派遣研究生を経て新潟大学建築学博士前期課程修了。2019〜2023年横浜の設計事務所 tomito architectureチーフアーキテクト。2024年、建築を軸に歴史・文化・慣習を編集し新たな価値を創造・発見する株式会社ArchTankを設立。「福祉と建築」副代表。
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大谷匠
看護師 / 福祉と建築 代表 / 医療法人医王寺会 理事
看護師。医療法人医王寺会 理事。看護大学卒業後、株式会社シルバーウッドにて、厚生労働省 社会・援護局補助事業 介護のしごと魅力発信等事業の事業責任者・沖縄県八重山郡での訪問看護事業・VRを活用した企業向けDiversity&Inclusion研修等を担当。2022年4月からは、医療法人医王寺会にて医療福祉の複合施設の企画・運営や訪問診療・訪問介護の運営等を行う。
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